匂いが洋服に移るのがイヤ!消す方法

匂いが洋服に移ってしまった時の対処法とは?

焼肉のニオイやタバコなどがスーツや衣服に染み付いて困った経験はありませんか?また汗を沢山掻く人は、汗や皮脂の匂いが衣服に移ってしまう事もあります。

会話中に洋服から匂いがしたら相手の印象が悪くなってしまいます。

洋服がどうしてすぐにクサくなってしまうのかには理由があります。衣服は線維が幾重にも重なっていて、その複雑な繊維が臭いの分子を吸収してしまうと衣服がクサくなってしまいます。

ジャケットや上着などはクリーニングに出さないと次の日に着れなかったり、周りの人に迷惑をかけてしまう事もあります。エチケットのためにも臭いが移ってしまったらすぐに対策をしましょう。

ドライヤーで匂いを飛ばす

匂いが衣服に付着したなと思ったらドライヤーの冷風を当ててあげると匂いが飛びやすくなります。線維の奥までガッツリ染み込んでしまったニオイ成分は中々飛ばしきれないので、そこまで効果は高くないです。

外出先などへアドライアーが手元にない場合でも、洋服を両手で持ち上下に仰ぐだけでも同じような効果が期待できます。ドライヤーを用意する必要があるのが難点ですが、5分ほどで匂い対策が出来るのが魅力です。

鉄板の消臭スプレー

消臭や除菌効果のある消臭スプレーは、匂い対策に有効です。テレビのCMなどでも沢山の衣類用の消臭スプレーが販売されています。無香料のスプレーなどは男性でも使いやすいので飲み会後のスーツやコートのニオイケアも簡単にできます。

また、香り付きの商品はリラックス効果や癒し効果はもちろん、ニオイの原因成分を覆い隠すマスキング消臭効果を狙った商品もあります。

また、消臭スプレーは匂いが付く前にスプレーをしておくのもオススメです。

霧吹きやスチームで匂い対策

洋服の匂いが気になる場合は霧吹きで水を吹きかけて、水が馴染んだら乾いたタオルで拭き取るのも有効です。霧吹きはムラが出来ないように、なるべく粒子が細かくミスト状に噴射できるものを選びましょう。

スチームアイロンを使い蒸気を十分に当ててあげるのも、匂い対策に有効です。また、同じような原理で湯気があるお風呂場に干して匂いを取るのも良いです。

霧吹きや蒸気で匂いを飛ばしたら、陰干しでしっかり乾燥させましょう。

袋に脱臭剤と共に入れて一晩

大きめの袋に匂いが気になる洋服を入れ、それと一緒に脱臭剤も入れて密閉してそのまま一晩置いておくと、嫌なニオイが脱臭剤の方に移るので臭いが軽減されます。

前日の夜に実践しておけば翌朝、また、使うことが出来ます。また、フライパンで煎って水分を飛ばした使用済みお茶っ葉も半紙等に包むことで脱臭剤感覚で使えます。

汗や皮脂の匂いは漬け置きで対策

汗や皮脂の分泌量が多い方は、服に匂いが付着してしまうケースもあります。洗剤の種類や洗い方も大切ですが、しつこい汗臭さや男臭には漬け置き洗いで悪臭対策をしましょう。

やり方は簡単でバケツに張ったぬるま湯に酸素系漂白剤を溶かし1時間ほど漬け置きすることで匂いを落とすことが出来ます。

特に、年齢を重ね加齢臭が気になる方はぜひ実践してみて下さい。ちなみに加齢臭と聞くと男性のオジサンだけが臭いを放つ印象がありますが、実はおばさんも加齢臭を放ちます。女性でも注意しましょう。

体臭対策サプリメント

体臭は主に皮脂が酸化するのが臭いの原因です。最近では抗酸化作用が強い成分がたくさん配合された体臭対策サプリメントが数種類販売されています。

当サイトでオススメしているのは、かほりのおめぐ実という口臭や体臭対策サプリメントです。栄養価が豊富で奇跡の木といわれているモリンガやシャンピニオンエキス、10種類のハーブなどが身体の内側から作用してくれます。

実際にかほりのおめぐ実を飲んだ効果や口コミは下記のページで紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

かほりのおめぐ実の効果や口コミを紹介